楽天モバイルと他社、何が違うか

これまで動画で比べた会社を、ここにまとめています。料金だけ、容量だけ、通話込みで見るかで結論は変わります。

先に結論

無制限・国内通話・店舗まで入れるなら楽天モバイル。ドコモ回線と海外ならahamo。基本料0円のサブ回線ならpovo。LINE中心ならLINEMO。低容量の安さならHISか日本通信。中容量の料金ならIIJmio。家族シェアならイオン。月千円以下の無制限枠ならmineo、です。

HISモバイル

低〜中容量の月額が安い

現在は100MB未満280円、3GBが770円、7GBが990円、10GBが1,340円。2026年9月17日から自由自在3.0で10〜30GB帯が改定予定。超過後は最大200kbps。30GB超・通話・海外・店舗なら楽天。

日本通信SIM

1GBから組める最安

合理的シンプル290は1GB税込290円。2GBは510円、3GBは730円、4GBは950円。50GBまでなら料金で有利、55GB超なら楽天の無制限。店頭はなく、初期費用3,300円。通話は別料金。

IIJmio

中容量の料金が強い

25GBが月額2,000円、35GBが2,400円。2回線以上なら家族割引で各100円引き。混雑時間帯は速度が落ちることがある。通話定額は別料金。容量のコスパ最優先ならここ。

イオンモバイル

家族シェアと40GB以下

料金の境目はだいたい40GB。家族で分け合うならイオン、たっぷり使う・通話込みなら楽天。店舗サポートと初期費用まで含めて動画で比較しています。

mineo

月千円以下の無制限枠

1人契約・割引なしの無制限比較では、コスパが楽天、安定が大手、スポットがpovo、月千円以下がmineo、という整理。単体の最安無制限というより、使い方で選ぶ枠です。

選び方

毎月3GB前後で通話もするなら、家族割後の楽天968円が候補。7GB欲しくて1,000円以内ならHIS。ほとんどWi-Fiなら日本通信。LINE中心ならLINEMO。サブ回線を安く残すならpovo。中容量の料金ならIIJmio。家族シェアならイオンです。

乗り換えでポイントも見たい人は従業員紹介、段階料金の内訳は最強プラン、月1,000円に絞るなら月1000円のページ、20〜30GB帯は中容量を見てください。

税込の基本料金です。端末代、有料通話、SMS、キャンペーン期限は別。数字はばななの比較動画の投稿時点。申込前に公式で確認してください。